わらびを重曹でアク抜きする方法

投稿者: | 2014年5月28日
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春の山の愛嬌者

春の山の愛嬌者「ワラビ」
こういったアク抜きをしなければならない野菜ほど、

アク抜きの仕方知らない→調理しない→食べない

というまさしくデフレスパイラル的に若い人が食べなくなっている山菜ですが、実際そんなに難しいものでもないので食べてほしい山菜の一種であります。

わらびを重曹でアク抜きする方法

  • ワラビ 500g
  • 水 1リットルくらい
  • 重曹 小さじ2杯くらい
  1. ワラビの根元と花を切り落とします。
  2. 熱湯に重曹を入れます。
  3. 火を止め、ワラビを入れ、1昼夜おきます。
  4. アク抜きをした黒い水を捨てます。
  5. 再びワラビを水に浸けます(これを水が透明になるまで数回繰り返す)

わ01

わらびの根元は黒く硬くなってしまっているので、この部分を切り落とします。

わ02

包丁を入れるとワラビの切り口が鮮やかな緑色に色づいています。

わ03

ワラビの花?穂先の部分は好みにもよりますが、僕は摘んでしまいます。

わ04

ワラビの花を摘み取るとこんな感じ。手で簡単に摘み取れます。

わ05

沸騰したお湯に重曹を小さじ2ほど入れます。重曹の量が多すぎると、茹でた後のワラビが黒くなってしまいますので気をつけましょう。

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火を止めて、ワラビを入れます。灰でアク抜きする場合はワラビに灰を被せて、熱湯を掛けます。

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後は1昼夜、落し蓋をしてワラビをおきます。

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一晩アク抜きをしたワラビ。

深緑色に色づき、水は緑色に濁っています。

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アク抜きした水を捨てます。

わ10

水を取り替え、また数時間おきます。そうするとまた水が濁ってくるので、これを水が透明になるまで何回か繰り返す。

わ11

ワラビの保存方法

アク抜きし終わったワラビは、酢の物にする時はそのまま使うことができます。保存するときは水に浸けたままで保存し、数日で使い切るようにすると良いでしょう。

わ12

アク抜きしたワラビが固かった

たまにアク抜きしたワラビが硬い場合があります。そういう時は一度茹で、根元と穂先の部分を切り捨てて使うとよいでしょう。

ワラビの食べ方

ワラビの酢の物

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ワラビの味噌汁

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ワラビたたき

わ24


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