タケノコを重曹で簡単アクぬき。分量はほんのちょこっとで。

投稿者: | 2014年3月12日
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タケノコの季節になったので、国産のタケノコが出てまいりました。せっかくなので、今回は皮の付いているタケノコを買い、自分でアク抜きをする方法を紹介します。

重曹を使ったタケノコのアク抜き方法

  1. 水1リットルに対し、重曹小さじ1/2
  2. 重曹を入れた水を沸騰させる。
  3. タケノコを入れ40分ほど煮ます。
  4. 竹串が刺さる程度柔らかくなったら完了

国産の新鮮なタケノコ。大きい物より小さいものを選びましょう。鍋に入れるときの事も考えたら、小ぶりのほうがベスト。また、できれば産毛が綺麗なものを選ぶと新鮮です。

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タケノコを半分に切ります。先端は硬く包丁が入りにくいので、下の方から切りましょう。

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半分にした感じ

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タケノコてどこまで皮を剥くか分かりにくいですが、だいたいこの白い部分まで、後は皮の部分でも、先端は茶色くてもした方法の白い部分は食べれたりと結構食べれる部分はあるようだ。

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下の部分を薄く切り取ります

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水1リットルに対し、重曹はこんだけ。

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沸騰させたら、タケノコを投入。この時、皮を剥かずにそのまま煮た方が、風味が染みこむんだとか(本当か?)皮を剥いてアク抜きする方法もあり。

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落し蓋をし、中火で40分ほど煮込みます。

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途中とんでもない感じになってた。

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竹串が刺さる程度に柔らかくなったら完成です。あとはこのまま冷ます方法やすぐ水に浸けちゃうと言う人がいたり、方法はまちまち。

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とりあえず、柔らかくなったので、タケノコの皮を剥きます。半分に切ったので剥く場所が非常に分かりやすい。

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剥いた後。あとはこのまま水に浸けておくか、冷凍して長期保存にしたりご自由にって感じです。

追記:[タケノコ補完計画]大量のタケノコを保存うぃる! | NAKAOJI.NET

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皮付きのタケノコをアク抜きしたのって初めてだったんですが、意外と簡単にできちゃうんでびっくり。この後、土佐煮にしたのですが、風味とかすごくてとっても美味しかったんですね。市販の水煮とかじゃ出せない味と風味って感じです。えぐ味みたいのはあったのだけれど、これが本来の味かなーと考えつつも、こういうもの小さい頃から食べて食育を学ばせなければダメなんだなー感じたタケノコの下ごしらえでした。

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