【こごみレシピ】コゴミの胡麻汚し(胡麻和え)

投稿者: | 2014年5月23日
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くるり巻いた穂先が、まるで屈んでいる様に見えることから、コゴミと名付けられた山菜。5〜6月辺りが旬で、正式名称はクサソテツと言われます。そんなコゴミですが、山菜にしてはアクがなく見た目にしては美味しく食べれる山菜と思っております。

【こごみレシピ】コゴミの胡麻汚し(胡麻和え)

  1. コゴミを水で洗い流し、茶色い塵を洗い流します。
  2. 根元の黒く変色している部分は切り取ります。
  3. 熱湯に1分ほど茹でます。
  4. 水を切ります。
  5. 胡麻・砂糖・醤油を混ぜあわせて、すり鉢で摩り下ろします。
  6. 水気を切ったコゴミと和えれば完成。

こご01

コゴミの下処理・方法

コゴミは寒い雪の下で越冬するため、冬の時期は丸く縮こまっています。茶色いカスみたいな部分は冬の間身につけている防寒具の役割を果たしています。

 

こご02

まとめて、水を張ったボウルに入れます。

こご03

コゴミの茶色いカスを洗い流します。丸まった部分にゴミが溜まっているので、縮こまった部分もよく洗い流すようにします。水道で水を流しながら1本々々洗った方が面倒くさいですが、綺麗に取れます。

こご04

洗ってる時に、根元の黒くなっている部分は切り取るか手でむしってしまいます。

こご05

ぶっちゃけ手でむしったほうが楽です。

こご06

ここまでで、コゴミの下処理が終わりました。後は、ほんのちょっと茹でるだけです。

こご07

沸騰したお湯にコゴミを入れ、1分ほど茹でます。

こご08 

茹で上がったらザルに上げます 。冷水につけてもそのまま冷ましてもどちらでも構いません。

 こご10

胡麻和えを作る

胡麻和えの見た目から、胡麻を散らす → 胡麻汚し とも呼ばれています。どちらも同じ調理の仕方で、すりゴマに砂糖と醤油を絡めたタレの事を言います。

胡麻と砂糖をすり鉢に入れ、擦ります。好みによりますが結構砂糖を入れても構いません。多めに入れたほうが美味しいと思う。この時で大さじ杯位入れました

こご11

醤油を中さじ1杯程度垂らします。醤油を入れ過ぎるとしょっぱくなるので、慎重に少しづつ入れていきましょう。

こご12

好みの味になったら完成です。

こご13

水気を切ったコゴミに混ぜあわせます。これぞコゴミを胡麻で汚す。コゴミの胡麻汚しです。

こご14

アクもなく、美味しく食しました。

こご15

この他に、ヘチマで作ったカラシ胡麻ダレとかも相性が良いです。

【へちまレシピ】タワシじゃないのよヘチマはあっは~ん | NAKAOJI.NET

こご16

後は、無難にマヨネーズとかでも美味しく頂けると思います。

こご17


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