【アイスプラントレシピ】塩の香りのプチプチサラダ

投稿者: | 2014年4月3日
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塩味のする野菜『アイスプラント』

ここ数年、なんとなく認知度が上がってきたと思われる野菜、アイスプラント。名前の由来は葉の表面に塩嚢細胞(ブラッダー細胞)を持ち、塩水を吸収した塩分がこの塩嚢細胞に貯まり、まるで凍ったようにキラキラとした見た目から名付けられたらしい。

フランスではフィコイド・グラシアル(ficoïde glaciale)と呼ばれたり、この他にもバラフ・潮菜・クリスタルリーフ・プッチーナ・プッチーナ・ソルティーナ・ソルトリーフ・ツブリナとか様々な名前が各地で名付けられている。

葉の表面はこんな感じ。ほんとに凍っているみたいだ!

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葉も肉厚で食べごたえあり、こういう肉厚の野菜て美味しいよね。

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歯の裏側のほうが塩嚢細胞(ブラッダー細胞)が多い気がする。

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アイスプラントの食べ方ですが、日本ではサラダにしたり天ぷら、お浸しとか色々言われているけど、どれも頑張って食べようとしたレシピばかり。ぶっちゃけ天ぷらにしてもそんな美味しくないと思うんだよね。NAKAOJI的にはシンプルにサラダのみ、もしくは肉料理の添え物として出したほうが絶対美味しいと思う。

アイスプラントレシピ | 塩の香りのプチプチサラダ

  1. アイスプラントを適当な大きさに刻みます。
  2. ボウルに入れオリーブオイル・塩コショウを少々入れます。
  3. 混ぜれば完成。

アイスプラントを適当な大きさに切ります。

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ボウルに入れオリーブオイルを適量注ぎます。

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塩コショウを振ります。(塩味がすると言っても塩味は足らない)

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混ぜます!

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風味付けとしてクレソンも一緒に混ぜることにした。

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全てをボウルに入れて後は全部混ぜ合わせます。

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最後にスプラウトを盛って完成。美味しく食しました。

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