【金柑レシピ】キンカングラッセ。またの名を金柑の甘露煮とも言う

投稿者: | 2014年1月31日
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金柑の美味しい季節になりましたね。そのまま食べたり、ハチミツに漬けるだけでも美味しいのですが、今回は一手間かけて昔からお馴染みの金柑グラッセにしてみようかと思います。

遠山の金柑グラッセ

「金柑グラッセ…?はて。そんな物は知りませんな。本当にそんなものが日本にあるなら今この場に連れてきていただきましょうか?」

「…。じゃかましいやい!! そうかい、そんなに言うんなら、拝ませてやるぜ!おう! この見事に光輝いた黄金のタマタマ、忘れたとは言わせねえぜ!」

。。。。はい(やりたいだけ)

グラッセと言われると何のことか分からなくなりますが、日本料理でいうと、グラッセ=甘露煮 という解釈でよろしいかと思われます。まぁブランデーを入れたり、焼酎、酢を入れたりと、調理の仕方は様々ですが、食材を煮詰めて、照りを付けるという部分では似ていますしね。

金柑レシピ / キンカングラッセ。またの名を金柑の甘露煮とも言う

  • 金柑 キロ
  • 砂糖 500g
  • お酢 300ml
  1. 金柑を水で洗います。
  2. ヘタを取り、爪楊枝で金柑の皮に数カ所、穴を開けます。または包丁で十字に切れ込みを入れます。
  3. 砂糖、お酢を鍋で溶かします
  4. 金柑を入れ、弱火で1時間ほど煮込みます
  5. 煮込み終わったら、味が染み込むように冷まして完成

金柑_甘露煮01

まず金柑を水で洗います。

金柑_甘露煮02

ヘタを取ります

金柑_甘露煮03

数カ所、適当に穴を開けます

金柑_甘露煮04

全部やり終えた!

金柑_甘露煮05

500gの砂糖&300mlのお酢、糖尿病なら即死だね

金柑_甘露煮06

火を入れて溶かします。鍋は深い寸胴の物を選びましょう。煮込んでるとき湧いてきます。

あまり薄い鍋を使うと焦げ付きやすいらしいので、厚めの鍋を使うといいらしい。ということで、柳宗理の鉄鍋(深型)を使った。

金柑_甘露煮07

透明になった。

金柑_甘露煮08

金柑を入れます。全部浸かってないけど水分が出るから大丈夫。

金柑_甘露煮09

蓋をして弱火でゆっくり煮込み始めます。

金柑_甘露煮10

途中開けるとこんな感じ。大分湧いてきて、水かさも増しています(だから深い鍋が良い)

金柑_甘露煮11

適当にかき混ぜます(あんま必要ない)

金柑_甘露煮12

1時間後、ずいぶんと色づいてきた。

金柑_甘露煮13

このまま冷まして、味を染み込ませます。それにしてもすごく奇麗な色。

金柑_甘露煮14

まさに黄金のタマタマ。種は残りますが、まぁ全部食べれちゃう感じ。美味しく食しました。

金柑_甘露煮15

保存するなら、熱湯消毒した瓶に熱いうちに入れちゃいましょう。

金柑_甘露煮17


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