【安納芋レシピ】鉄鍋で焼き芋Done! 安納紅と安納こがね食べ比べ

投稿者: | 2014年1月15日
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前回、安納芋を輪切りにしてフライパンで即席焼芋を作ったのですが、今回は鉄鍋を用意し、本格的に焼芋を作りたいと思います。また、安納芋は『安納紅』と『安納こがね(もみじ)』の2種類があるとも書きましたが、今回はその2種の見た目とか味の違いを紹介します。

【安納芋レシピ】10分で焼き芋Done! | NAKAOJI.NET

写真左:安納こがね(もみじ)

写真右:安納紅

どちらも種子島産の安納芋なのだけど見比べるとその外観だけでもかなり違う、比べてみないと分からないときもありそうだけど、これはもうお店で見ればどっちがどの種類とか分かるレベル。

安納芋01-13

安納芋レシピ / 鉄鍋で焼芋Done!

  1. 安納芋の泥を洗い流す
  2. 濡れ新聞紙で包み、アルミホイルで包む
  3. 鉄鍋を熱し、十分暖まったら、安納芋を入れ弱火〜中火で焼く
  4. 15分くらいでひっくり返しながら4面を焼く
  5. 爪楊枝が刺さるくらい焼ければ完成

安納芋01

芋の泥を洗い落とします。

安納芋02

新聞紙で包み、濡らします。

安納芋04

後はアルミホイルで巻きます。 

安納芋05

今回使ったのが、この柳宗理の鉄鍋(浅型)この鉄鍋、鍋料理にと炒め物とか色々使えてとても便利。

安納芋08

まず、鍋を空焚きして十分暖めます。

安納芋06

鍋が十分熱くなったら、芋を入れます。

安納芋07

蓋をして中火くらいにして15分ほど焼きます。15分毎に片面ずつ4回焼きます

安納芋08

1回目、ひっくり返します。

安納芋09

3、4回目。芋が縦長になるのでバランスよく立てなければなりません。

安納芋10

時間後。爪楊枝や竹串を刺して、焼き具合を確かめます。普通に刺されば、十分火が通っています。

安納芋11

アルミホイルを剥がすとこんな感じ。

安納芋12

新聞紙を剥がすとこんな感じ。もうこの時点ですごい良い匂い。

安納芋13

後はバターをのっけて美味しく食しました。もうすごく甘くて、スィートポテトみたいな美味しさがありますね。

安納芋16

安納紅と安納こがね(もみじ)の違い

芋の見た目からも違って、中身も味も結構違いがある安納芋なので、これからは写真のアップで紹介していきたいと思います。

安納紅、すごく奇麗な発色。焼いただけなのにまるでスィートポテトみたいな黄金色。

安納芋14

安納こがね(もみじ)、安納紅より色味が濃いです。見た目もなんかしっとり。

安納芋15

安納紅、すごくホクホク感。食感はサツマイモと似た感じ。ただ少ししっとり。

安納芋17

安納こがね(もみじ)、スプーンを入れた瞬間、すごい!溢れ出てる!密芋と呼ばれる理由も納得!

安納芋18

安納こがね(もみじ)、スプーンですくった感じはすごくしっとり。もう口の中でとろけます。

安納芋19

バターとか塗らなくてもメチャクチャ美味しいんですが、あえてちょっと塩味を効かせたくて、バターを塗ったのですが、これがまた美味しい。

もうデザートですね。いくらでもいける。また食べよう!

安納芋20

結局のところ、安納芋は紅も紅葉も2つとも美味しいのです。ただ、安納こげね(もみじ)のほうがより甘くてしっとりしているので、ほんとスィートポテトを食べてるんじゃないかと思うくらい。安納こがね(もみじ)を食べたことがない人は是非一度食べてみてほしいくらいオススメです。


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