【赤紫蘇レシピ】せっせと作ろう赤しそジュース

投稿者: | 2014年6月16日
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夏の定番の1つ『赤紫蘇』大抵は梅干しを作る時にしか使わない野菜ですが、これを煮だして美味しいジュースを作ろうという話。

赤じその旬は5月末から7月初旬頃の約一ヶ月くらいの短い時期にしかスーパーでは出回らないので、タイミングを逃さないように買わなければなりません。NAKAOJIはこの短い時期にせっせと赤じそジュースを作り溜めて、なるべく長い間楽しめるように作り置きしています。

【赤じそレシピ】せっせと作ろう赤しそジュース

  • 赤じそ 300g
  • 砂糖 200g
  • 水 1800ml くらい
  • クエン酸 20g or お酢 250-300mlくらい
  1. 赤じそを水でよく洗い、枝を取り除きます。
  2. 水1800mlを大きめの鍋で沸騰させます。
  3. 赤じそを入れ、3分ほど湯がく。
  4. 赤じそを鍋から取り出し、カスも取り除く。
  5. 砂糖を入れ、クエン酸を入れて完成。
  6. 後は、ペットボトルなどの保存容器にいれて冷暗所に保管。

今回使ったのがこの愛知県碧南の赤じそ。関東に出回るのはだいたい群馬県産愛知県産の2つ。ただ愛知県産のほうが枝が最初から取り除かれているため、下処理がしやすいです。

赤紫蘇ジュース01

袋から出すとこんな感じ

赤紫蘇ジュース02

水でよく洗います。この時に枝などは軽くつまんでいきます。

赤紫蘇ジュース06

水1800mlを大きめの鍋に入れて、沸かします。ぶっちゃけ分量は適当でOKです。作り終えた後に2Lペットボトルに保存したいので、僕はいつもこの分量でやってるだけ。

赤紫蘇ジュース08

赤じそを鍋に入れます。

赤紫蘇ジュース09

菜箸などで赤じそをお湯に潜らせて、3分ほど煮たせます。

赤紫蘇ジュース10

こんな感じで赤じその色素がすっかりなくなってきたら、鍋から取り出します。

赤紫蘇ジュース12

赤じそのカスも出るので、カス取り網などですくいます。多少細かいカスが残りますが、気にしなくても大丈夫です。

赤紫蘇ジュース13

茹で終えた赤じそ。すっかり残念なお姿に。。。

赤紫蘇ジュース15

砂糖を入れる

砂糖を200g用意します。ココらへんは味の好みなので300gぐらい多めに入れる人もいますが、少なめに入れながら味見をしながら調整していくと良いでしょう。

赤紫蘇ジュース16

砂糖を入れ、十分に溶けるまで茹でます。

赤紫蘇ジュース18

クエン酸を入れる

クエン酸はスーパーではあまり売っていないので、薬局で買いましょう。ほとんどの薬局で売っていて店員さんに聞けばレジ裏から出してきてくれます。

赤紫蘇ジュース07

20gくらい使うので下の小瓶くらいのを買うと1回分でちょうど良いです。

そんなに高くないので、量の多いクエン酸を買うのもアリかも、ていうかグラム倍以上入ってるのに小瓶に比べるとメチャクチャ安い(ブログ書いてて気づいた。。)赤じそジュースいっぱい作る人は絶対こっち買ったほうが得です。

 

続いてクエン酸を鍋に投入。お酢を使う場合は1カップくらい(200〜300ml)投入します。これも自分の好みの酸味になるように調整しながら足していっても良いです。お酢を使うとツンとする匂いが付くため、飲みにくいと感じる方もいらっしゃるので、リンゴ酢を使うと多少和らぎます。まぁクエン酸つかった方が確実に子供は飲みやすいと思う。

赤紫蘇ジュース19

クエン酸を入れると今までどす黒かった赤じそジュースが鮮やかなルビー色に変わります。この瞬間がほんと楽しい♪

赤紫蘇ジュース20

赤じそジュースに最適な保存容器

鍋のまま冷まし、予熱をとったら保存容器に移し保存します。結構色が着くので、プラスチック系の保存容器には保存しないで、瓶などのガラス容器に移したほうが良いです。

それか、2Lペットボトルに保存するのが1番良い方法だと思います。

赤紫蘇ジュース26

移し替えた赤じそジュースは冷蔵庫などの冷暗所で保存しましょう。

赤紫蘇ジュース001

 

飲む時はだいたい4倍希釈くらいで、水と割れば、ちょっと酸味の効いた美味しい赤じそジュースの完成です。夏バテ予防に効果アリ!らしい。

この他にも炭酸やジントニック、焼酎などで割っても美味しいですね。結構意外だったのが赤ワインと割ったら美味しかったです。

赤紫蘇ジュース31


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