[タケノコ補完計画]大量のタケノコを保存うぃる!

投稿者: | 2014年3月27日
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タケノコを大量に貰ったら

春になると、タケノコの季節です!生のタケノコ美味しいです!食べたいです!でも、タケノコの時期は短く、少しの間しか出回りません。だからといってタケノコを大量に買っても、すぐダメになってしまいます。という訳で、今回はタケノコを保存しよう!タケノコ補完計画の遂行です!

タケノコの保存方法

掘りたてのタケノコを食べるのがエグ味(アク)がなく、風味が美味しく、一番タケノコを美味しく食べる方法なのですが、残念ながら都会で新鮮なタケノコを買うのはかなり難問であり、茹でてアクを取る必要があります。

タケノコのアク抜き方法を書いた記事:
タケノコを重曹で簡単アクぬき。分量はほんのちょこっとで | NAKAOJI.NET

タケノコのえぐみを取ろう

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4Kgで10本位あるので、鍋を二つ使いました。寸胴ほしい。。

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落し蓋も面倒くさかったので、菜箸でタケノコを押さえつけながら蓋をしての簡易落し蓋で対応。

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箸がとおるくらい柔らかく茹でたら、このまま茹で汁が冷めるまで、このまま蒸らす。冷め切ったら、茹で汁をこぼし、真水にでも浸けておきます。

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タケノコに包丁を入れよう

さて、これからはタケノコの皮の剥き方、切り方を説明していきます。

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まず、タケノコの下の硬い部分、えぼえぼの部分を切り取ります。

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ちなみに、この作業は茹でる前でも結構です。むしろ、茹でる前にやるのが一般的かも。。

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タケノコの皮は手荒に一気に剥くことも出来るのですが、丁寧に2〜3枚ほど剥いてください。そうすると、皮の部分でも下のほうが白く柔らかい部分が出てきます。皮と言っても、この白く柔らかい部分は食べられますので、汁物などに入れて美味しく食べれますので、捨てないでおくことです。このように、タケノコの皮でも食べて筍の味がする部分は食べれますので、缶詰や市販の水煮では味わえない部分を美味しく堪能しましょう。

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皮の根元の部分に包丁を入れて、丁寧にすじ目を入れていきます。

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ある程度、剥き終わったら、適当なとこでやめておきます。

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皮の白い部分までをカット

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そうすると、こんな感じになります。これが、水煮などでは見られないタケノコの本当の姿だと思っている。とくにこの上の部分が抜群に柔らかくて美味しいです。

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立たせてみた。

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タケノコの保存方法

下処理を終えたタケノコは、真水に浸けて保存します。とりあえず2〜3日で使う場合は適当なボウルにで入れて、料理をする時に取り出しましょう。

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タケノコの冷凍保存

多少風味は落ちますが、タケノコを食べやすい大きさにカットして冷凍保存します。切り方は料理の仕方で使う部分を考え、下の部分穂先で切り取り冷凍保存すると便利ですね。

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タケノコの冷蔵保存

少し、長い期間タケノコを保存したいという方は、瓶やタッパーなどにタケノコを入れ、水を満杯に入れて蓋をして冷蔵保存します。保存期間は人それぞれ違うみたいなのですが、僕は1ヶ月を目処に使い切るようにしています。念のため、保存容器は熱湯消毒しておいたほうが良いでしょう。

3日ほどで水を取り替えるという方もいますが、白く濁っていたら 取り替えるくらいの気持ちでいいんじゃないでしょうか??

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まとめ

タケノコをこの保存するまでが所要3時間くらいなのですが、殆どが茹でている時間や冷ましている時間なので、ながら仕事で下ごしらえ出来てしまいます。このように手しおにかけた料理は特別美味しく感じるものです。


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