砂浜でのタープ設営には【snowpeak ソリッドステーク50】でグイグイ食い込む!

投稿者: | 2014年9月4日
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タープ砂浜設営03

砂浜でタープを立てる!

海水浴場などに行った時、砂浜で日陰を作る場合は、ワンタッチで簡単に広がるサンシェードも良いのですが、もっと開放的にタープを海で張りたいのだ!という人はそれなりにしっかりとした砂浜対応のペグを打たなければなりません。

砂浜でタープを広げて気持ちよかったよって記事:ヘキサタープの横を上げて、居住空間を広げよう | NAKAOJI.NET

タープ砂浜設営11

NAKAOJIはmont-bellの【ミニタープhx】を持っていて、砂浜でタープを立てる時はサンドペグを使っています。

【キャプテンスタッグ】サンドペグ38cm

サンドペグとして一般的にどこでも売っている。値段も安いので手に入れやすい。ただ、ペグを抜く際に気を付けないと、折っちゃったりします。荷物としても少しかさばるので持ち運びはしにくい。サンシェード用のサンドペグとして購入するのであれば30cmのサイズがお手頃、風で飛ばされるという心配は無くなる。

タープ砂浜設営12

【スノーピーク】ソリッドステーク50

元々は砂利や固い地面に打ち付ける用のスノーピークのソリッドステーク(略してソリステ)。ソリッドステークの最も長い50cmは砂浜にも適していて、深くまで打ち付ければ、柔らかい砂浜でもソリッドステークが抜けるような事はありません。また、サンドペグは砂浜にしか使えませんがソリステなら、砂浜、キャンプ場と両方に使えて、折れるということもありません。

ソリッドステーク40でも十分砂浜にペグダウンできると思っているのですが、念のため、タープ設営にはソリッドステーク50をメインロープに使い、サブロープにソリッドステーク40を使いましょう。

タープ砂浜設営10

砂浜にペグダウンする際に気をつけること

砂浜にペグを打つ場合は必ず最後までペグを打ち、ペグの頭が砂浜に埋もれて且つ、さらに沈み込ませるように打ち付けましょう。しっかりと刺さっていても砂地が柔らかいので、ペグのアタマが砂浜から出ているとテコの原理で外れやすくなります。もし、心配ならペグを打った部分にバケツなどで水を被せて砂浜を湿らすとさらにしっかりと固定してくれます。

タープ砂浜設営13

まとめ

砂浜にペグを打つという方法は砂浜専用のペグを買うことに他ならないのですが、ペグがなくてもサンシェードやタープを砂浜に張れる方法もあります。ビニール袋に砂を入れて、ガイロープを結び、砂浜に穴を掘って埋めるという方法。ただし、この方法って時間も掛かるし面倒くさいので、ぶっちゃけサンドペグを買ったほうが早いです。ただし、電車で海に行くという人はビニール袋でタープを立てるほうが荷物が少なくて楽ですね。

NAKAOJIの最近のお気に入りはやはりソリッドステーク50を砂浜で使用すること。サンドペグと違って細いので砂浜にペグを打ち込みやすいし、洗うのも楽だしって感じだからです(重いのはしょうがないですがね)

 


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