赤ちゃんを育てて3ヶ月。これは便利!準備しておいた方が良いベビーグッズ10選!

投稿者: | 2015年4月25日
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NAKAOJIベビー、生後3ヶ月になる。

どうも!新米パパのNAKAOJIです。

当ブログ(NAKAOJI.NET)の著者NAKAOJIはですね、今年の1月に目出度く! 第一子を迎えたわけであります。

NAKAOJI.NET パパになる。初めての出産を終えて思う事。| NAKAOJI.NET

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初めての子育てをして大体3ヶ月が過ぎ、これまでに使ったベビーグッズで、これは買って良かった!使って便利!的なベビーグッズとかをまとめてみて、育児ブログ的な感じに今回はしていこうかと思っています。

生後3ヶ月間で買ったもの、良かったもの

1.オムツ

まず、オムツ。まぁ当たり前だし、そんな物を一々紹介するなと思うかもしれないが、実際のところ、初めての出産だと、どのくらいの枚数を使うのかが検討つきません。

NAKAOJIベビーは取り敢えず産院から貰って知人からの評価も良いパンパースを使っています。間違えやすいのが新生児サイズSサイズが異なる大きさということ。

生後2ヶ月くらいになると、オムツが小さくなり新生児サイズからSサイズに変更になりました。ちなみに新生児サイズのオムツは413枚(当社リサーチ調べ)くらい使いました。生まれた当初は一日に10枚弱使っていましたが、段々と頻度が少なくなりつつある傾向にあります。

ちなみに、Amazonの定期便(一回だけでもOK)で買うと新生児サイズは11円/枚、Sサイズは13円/枚と節約できて、家に届くので便利です。

2.お尻拭き

お尻拭きの枚数 > オムツの枚数 なので、お尻拭きの枚数もある程度まとめてストックしておきましょう。NAKAOJIベビーはオシッコの時はお尻拭きは使わないでオムツを取り替えるだけですが、ちょっと口まわりを拭いたり、汗を拭いたりという事にも使えるのでなにかと便利です。

ちなみに、アカチャンホンポのお尻拭きは他の商品と比べ少し大きめに出来ているのでウンチを拭いたりする時に便利です。

3.お風呂(ベビーバス)

沐浴用のお風呂。空気で膨らますタイプ と プラスチックのタイプ の2種類に分けられる。

NAKAOJIが思うに、空気で膨らますタイプがおすすめ。理由は赤ちゃんが動いたり、体を洗う時にプラスチックのお風呂だと、自分の腕が固いプラスチックに当たり痛くなります。空気で膨らますベビーバスだと柔らかいので、腕を置いて休ませることもできます。

リッチェルのベビーバスは股の部分の滑り止めの空気を抜くことも出来て、赤ん坊の成長に合わせて長く使える仕様になっています。また、使わなくなったらコンパクトにたたんで、第二子用に取っておいたり、里帰りとかにも便利です。

4.搾乳器と哺乳瓶など

4-1.さく乳機

生まれるまでは全く必要性を感じていなかった搾乳器。「必要ない」と言い切っていたNAKOAJIの妻は退院後すぐさま搾乳器を買いに行きました。

産後、妻のオッパイは“乳が張る”という母乳を出す準備が始まり、乳を出さないとパンパンに張りまくり、鉄のような固いオッパイになってすごく痛いらしいです。母乳を出せば良いのですが、産まれて間もない赤ん坊は、あんまりオッパイを飲んでくれません。

NAKAOJIベビーは未熟児だったため、妻のみの退院になり母乳を飲んでくれる人(夫を除く)がいませんでした。また、仕事などの都合で産後すぐに赤ちゃんに付きっきりになれない方も乳が張る度に自分で母乳を絞り出さなければなりません。

母乳を絞りだす作業は手絞りでも出来るのですが、断然、搾乳器で搾ったほうが楽です。哺乳瓶に直接注いでくれますし、絞りだす時間が圧倒的に早いです(NAKAOJIの妻は最速で200mlを10分で搾り取りました_2015.04.15時点)

搾乳器は電動式手動式の2つのタイプに分かれますが、産院曰く、手動のほうが微調整が効くのでやりやすいとの事。また手動のほうが荷物がコンパクトになるので、外出する時に持ってくのにも便利です。

※とにかく!搾乳器は出産前にマストバイ!な育児グッズです!

4-2.哺乳瓶

 

搾乳器のメーカー Medela(メデラ)の哺乳瓶。デザインも可愛く、小さくてコンパクト。乳首のサイズや種類がなく、成長に合わせて乳首を買い替えていく必要がない。また。吸わないとミルクが出てこない仕組みになっていて、赤ん坊自体の吸う力を養ってくれます。

4-3.母乳保冷パック

母乳を冷凍保存するフリーザーパック。人によっては使わない人もいるみたいですが、どうしても母乳で育てたい人には必須。ある程度、母親の母乳が出るようになってくると、赤ん坊のミルクを飲む量を上回り、母乳が有り余るという事態が起こることがあります。そんな時に捨てるくらいなら母乳を冷凍保存しておいて、ミルクの時にあげたりしています。

4-4.乳頭ケア

乳首を吸われまくると、肌荒れなどが起きます。そんな妻の大事な乳首がもげないためにも、メデラのピュアレーンというクリームを塗り、乳頭ケアをします。保存剤、添加剤が無添加なので拭き取る必要もなく、クリームを付けたままでも授乳させることも可能です。また保湿剤の効果もあるので、赤ん坊の唇、肘、かかと、膝などの乾燥したと部分に塗って保湿ケアする事もできます。

5.ベビーベッド

持ち運べるマスダビジョンのベビーベッド。赤ん坊を寝かしつけたまま部屋を移動できるところが便利。産後の里帰りする時や、実家に帰省する時とかにも使えます。NAKAOJIベビーは3ヶ月目を迎える頃には、このベッドに収まりきらないくらい大きくなってしまいましたが、その後は広げて布団としても使えます。

6.抱っこ紐

ベビービョルンの抱っこ紐【ベビーキャリア ミラクル】 新生児から使えて、しっかりと頭を支えてくれる。肩紐や腰ベルトの調整が容易で、赤ん坊を抱いてからでも調整できるのが素晴らしい。使い方も分かりやすく直感的に使える(他のメーカーの抱っこ紐は複雑なしくみなのが多い)

7.おしゃぶり

人間工学に基づき、アゴや歯に余計な圧力をかけないフィットするNUKのおしゃぶり。赤ちゃんが吸っているだけで筋肉を鍛え、顎や口蓋、舌や唇の協調性を完成させます。これにより呼吸、摂食、会話の発達を促し、歯のズレを効果的に防ぐ仕組みとなっているらしいです。

また、ちょっと泣いてる時とかにおしゃぶりを与えると、泣き止むどころか、寝てしまう時もあるので、夜の寝かしつけにも使えます。電車の移動の時など、外出時には是非とも持ち歩かなければならないグッズとなっています。

8.ベビージム(ベビーマット)

赤ちゃんをちょっと置いとく用に。他には、お昼寝用、うつぶせ練習用としても使えます。このタイプのマットはベビージムと検索すればアマゾン・楽天などでたくさん見つかります。NAKAOJI的には上記のような折り畳めて持ち運べるものがオススメです。

9.チャイルドシート

車を持ってない人は全く不要のないチャイルドシート。もし、産院に車で迎えに行く場合は生まれる前に準備しておかなければなりません。NAKAOJIはアップリカの回転する物をチョイス。横向きで載せられるので赤ん坊をチャイルドシートに乗せたり降ろしたりが楽に行えます。同じアップリカのフラディアとの違いはパットがメッシュだった、日除けが付いてるくらい。この差だけで2万くらい違うのでディアターンの方がNAKAOJI的にはオススメします。

10.嫌われる勇気 & センス・オブ・ワンダー

最後はベビーグッズというか本。ベビーグッズじゃないじゃん! とか思う読者もいると思うけど、NAKAOJI的には育児本よりもこの2つがオススメ。本の内容については敢えてここでは書かないけれども、是非とも読んで欲しい本であります。ステマでも構わない!ぜひ!読んでほしい!

昔と違って、今はインターネットで情報が溢れています。

  • 赤ちゃんはこう育てるべき。
  • そういう事を赤ちゃんにしてはいけない。
  • 子供の褒め方、しかり方。
  • 育てる男が、家族を変える。社会が動く(イクメンプロジェクト)

といった「こうあるべき」「してはいけない」といったマニュアル的な情報が溢れかえっています。しかし、本当にそうでしょうか? 赤ちゃんの性格が一人一人違うように、夫婦の性格も違います。夫の働き方が違ければ、自由な時間の取り方も変わってきます。もしかしたら、妻の方が稼ぎ頭かもしれません。共働きなのか?専業主婦であるのか?それだけでもだいぶ環境が違ってきます。

そんな、家庭環境が一つ一つ違うのに、ネットや本に書いてある育児マニュアルに従っていくと、必ずといっていいほど、挫折や孤立感が生まれてきます。そうなってしまうと育児自体が楽しめなくなってしまうと思うんですよね。 他人の評価や方法なんてどうでもいいとNAKAOJIは思ってます。大事なのは自分の感覚と考えを持って子育てをする事と、自分のやり方で子育て自体を楽しむことにあると思います。

「嫌われる勇気」「センス・オブ・ワンダー」、この2つの本がNAKAOJIにとっては最高の育児本であり、人生の指南書でもあります。もしこのブログをキッカケで読んで頂いた方がいるとしたら、あなた自身の方法で楽しく子育てできる事を祈ってます♪

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