オークション出品者必見!宅配便を全国一率の金額で送れるレターパック

投稿者: | 2014年4月13日
スポンサード リンク

日頃、ネットオークションやフリマアプリなどで要らなくなったものを販売しているのですが、出品をメインに利用していると、やはり面倒なのが発送方法や送料の計算。

楽天オークションみたいに発送方法を決めれば、勝手に送料を計算してくれるみたいなシステムだと非常に楽なのですが、フリマアプリなどを使うとそういう訳にもいきません。ましてや、入札目的で送料無料にすると、入札者の発送先によってはべらぼうな送料が取られる場合もあります。

封筒や定形外で送れる物なら、送料計算は全国一率なのですが、洋服や小物、また少し重いものなどになると地域によって価格差が生じてしまいます。

全国送料一率。日本郵便のレターパック

世の中、こんな便利なものがあったのかと思うほど、感動しました。

このレターパックという商品は封筒に入れば、A4サイズ・4kgまでなら全国一律料金の510円、もしくは360円で荷物を送ることが出来てしまうわけであります。

レターパックの特徴

  • 送料が全国一律
  • A4サイズ・4kgまで・厚さは3cmまで(レターパックプラスは3cm以上もOK)
  • 追跡サービスあり
  • ポスト投函OK! 窓口発送もOK!
  • お金はNG 信書(納税関係の申告書、各種請求書や証明書など)は送れます
  • 速達ではないが、速達並みに配達日数が早い(だいたい翌日到着とかって感じ)
  • 損害賠償はなし

日本郵便 > レターパック

レターパック01

2種類のレターパック

レターパックには『ライト』と『プラス』の2種類の商品があり、前者の方は、A4サイズ・厚さ3cmまで・重さ4kgまでの制限でなんと!360円という低価格で全国に発送出来ちゃいます。うわぁお!

厚さ3cmまで送れるので、パンフレットや、本などを送るにはレターパックライトがとってもお得ですね。

img_lplight_06

レターパックプラスは受取人に直接渡してくれるという宅配便みたいな扱いなので、安心して発送することもできます。

img_lpplus_06

レターパックプラス と レターパックライト の違い

2種類あるレターパックの違いは

  • 送料が510円と360円
  • レターパックプラスは受取人に直接渡してくれる(宅配便と同じ扱い)
  • レターパックプラスは厚さ3cmを超えても送ることができる

といったようにレターパックプラスの方がサービスが良いです。

どこで売ってる?

郵便局・コンビニなどで手に入ります。切手を売っているお店では大体売っているイメージ。

まとまった個数を買うのならば、ネットオークションで買うのが1番安く買えるかと思います。

レターパックのネットオークション → ヤフオクで探す

日本郵政 > レターパック > サービス詳細

レターパックプラスの賢い使い方(裏ワザ)

さてさて、ここからが今回の記事の本題になります。

今まで、レターパックという商品がどういう物か説明してきました。レターパックプラスは4kgまでなら3cmを超えた厚めの荷物でも発送出来るということ。つまり、洋服や小物類などを送るのにぴったりな発送方法と言うことになりますね。

ただし、一番の目の付け所は3cmを超えても、封筒に入ってさえいれば送ることが出来るということであります。

箱物をレターパックに入れてみたぞ

箱の大きさは縦11.0cm、横12.5cm、奥行き11.5cmで宅配便でいう60cm以内という規格。

レターパック02

とりあえず、レターパックを広げ、箱をそのまま入れてみる。

レターパック03

後は、蓋の方(封の方?)を折り込みます。この感じだともう数センチ高さがあっても入りそう。

レターパック04

後は、上手く折り込んでいって、ガムテープ等で補強します。レターパックは箱の改造(商品が封筒から飛び出るのをガムテープで隠したりとか)は許されてませんが、箱の補強は可能。

レターパック05

上部はこんな感じに。郵便番号書くところが隠れてしまったので、別の空欄に書きました。

レターパック06

ここの空白部分は郵便局側が消印やハンコとか何か書くのに使うというので、この場所は残す。

レターパック07

トレースコード(追跡番号)のバーコードも見えるように、残さなければいけません。

レターパック08

というように、レターパックに入りさえすれば、どんな形になっても送ることができます。ワレモノNGと書いてあるが、きちんとエアパックすれば、自己責任で送れちゃいます。

レターパック10

まとめ

今回送ったこの箱は宅配便でいうとな60cm以内というサイズ。もしこれを宅配便で送ったとしたら、

ヤマト運輸(宅急便)※60cm以内だと重さは2kgまで

関東 → 関東:756円
関東 → 北海道:1,188円

参考:ヤマト運輸 > 宅急便

日本郵便(ゆうパック)※重さは30kgまで

同一県内:610円
東京都 → 第一世帯(関東〜岐阜・青森とか):710円
東京都 → 沖縄:1,230円

参考:日本郵便 >  ゆうパック

上記のように、重さが4kgまでの小さめの物なら、断然レターパックで送ったほうが安いです。しかも、入ってしまえば、全国一率560円で送れるので、オークションやフリマアプリで何処に住んでいるか解らない人に発送する手段としては、特に効果的な使い方です。発送料が出品者負担でも落札者負担でも、送料が決まっていれば余計なこと考えずに済むし、簡単に取引できますしね。

配達速度が速いポスト投函OK というレターパックの使いやすさから、友人や取引先に荷物を送る際にも重宝しますので、家や会社に数枚ストックしておくと大変便利なのでオススメです。


友だち追加数



スポンサード リンク

コメントをする

Comments