20代限定、年会費が安い三井住友VISAプライムゴールドカードに入ったら、色々なサービスが受けれて結果的にお得だった

投稿者: | 2013年11月30日
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新婚旅行を機に海外旅行の保険内容がしっかりついたクレジットカードに入りたいと思い、クレジットカードを新調する事に。

大体の条件としては、

  • 海外旅行傷害保険
  • 家族特約サービス
  • 国内旅行傷害保険
  • 家族カードあり(妻に持たせるので無料が好ましい)
  • 年会費の安いやつ
  • 国内のラウンジが使える
  • 旅行代金もはらうので限度額が150万くらい増やせるやつ
  • JCBは海外で使えないイメージがあるので、個人的にはVISAで探したい
  • 月末締めが好ましい
  • 年会費が1万以上とか掛かるものは使いたくない

それで、僕的にクレジットカード比較サイトなどで健闘した結果

三井住友VISAプライムゴールドカードにしました。

【海外旅行傷害保険】

※傷害死亡・後遺障害は、事前の旅費等の当該カードでのお支払い有無により最高補償額が異なります。
その他の担保項目は、当該カード利用の有無に関わらず自動的に補償されます。

傷害死亡・後遺障害:最高5,000万円(自動付帯1,000万円 利用条件分4,000万円)

傷害治療費用(1事故の限度額):300万円

疾病治療費用(1疾病の限度額):300万円

賠償責任(1事故の限度額):5,000万円

携行品損害[自己負担:1事故3,000円](1旅行中かつ1年間の限度額):50万円

救援者費用(1年間の限度額):500万円

多少条件はあるが、仮にカードを使わなくても、傷害死亡・後遺傷害が最高1,000万円出て、その他の担保は全部でるぽい。

【家族特約】

<対象となる家族の範囲>

1. 本会員と生計を共にする19歳未満の同居の親族
2. 本会員と生計を共にする19歳未満の別居の未婚の子

カード利用の有無に関わらず、全ての担保項目が自動的に補償されます。

傷害死亡・後遺障害:最高1,000万円

傷害治療費用(1事故の限度額):200万円

疾病治療費用(1疾病の限度額):200万円

賠償責任(1事故の限度額):2,000万円

携行品損害[自己負担:1事故3,000円](1旅行中かつ1年間の限度額):50万円

救援者費用(1年間の限度額):200万円

三井住友VISA:『海外旅行傷害保険/家族特約』の詳細

家族特約と書かれているから、配偶者や親とかにも適用されるかと思いきや、19歳未満の子供限定ぽい。

自分の子供の為に海外旅行保険に入っていると思えばOK。ただし海外旅行のみ適用

【国内旅行傷害保険】

※傷害死亡・後遺障害は、事前の旅費等の当該カードでのお支払い有無により最高補償額が異なります。
その他の担保項目は、当該カード利用の有無に関わらず自動的に補償されます。

傷害死亡・後遺障害:最高5,000万円(自動付帯1,000万円 利用条件分4,000万円)

入院保険金日額(事故日から180日限度5,000

通院保険金日額(事故日から180日以内、90日限度):2,000

手術保険金(1事故に付き1回の手術):最高20万円

三井住友VISA:『国内旅行傷害保険』の詳細

多少条件はあるが、こちらも仮にカードを利用しなくても、自動付帯が最高1,000万円、その他の担保は保証されるぽい。

保険関係では、多少の条件はあるものの、カードを使わなくても保険がついてくるという内容がすごく好ましい。

【家族カード】

家族だからお支払い口座も同じ。(一般型タイプの場合)

お1人目の年会費が無料。

本会員と同じサービスで安心。ポイントも貯まります。

三井住友VISA:『家族カード』の詳細

本会員の年会費はそこそこ安くても、家族カードが高かったりするので、1人目が無料というのが嬉しい。

“本会員と同じサービス”つまり先ほど述べた保険内容が家族カード名義人にも適用されるので、これがまたスゴい。

また、我が家はクレジットカードでほぼ全ての出費を支払うので、ポイントをまとめる事ができるのでそれもまた良し。

【年会費が安い】

WEB明細書+マイ・ペイすリボコース:1,575

マイ・ペイすリボコース:2,625

WEB明細書コース:4,200

いずれもご指定なし:5,250

三井住友VISA:『年会費特典』の詳細

20代限定ですが、年額5,250円でゴールドカードが手に入ります。明細書を郵送しなければ、4,200円で利用できます。さらにリボ払いは返ってマイナスになってしまいますので、気をつけましょう。ただ、リボの限度額と返済額を毎月調整すると、数円単位のリボの手数料で済みますので、最安1,575円で利用できるぽい(詳しい方法はよく分からない)

【国内の空港ラウンジが使える】

クレジットカードをゴールドにした結構重要な理由に、空港ラウンジが使いたいから。

仕事を始めてから、年に数回、飛行機に乗るようになりました。そうすると、飛行機に乗る前とか時間空いちゃって、どっかでジュース買って、待合席でパソコン開いてという感じで、過ごしていました。

空港ラウンジって、ソフトドリンク飲み放題静かシャワーというサービスがあり、特に「ゆっくりしたい」「電源確保」というのが1番嬉しい。空港ラウンジって使うのに1,000円ほどかかるので、6回くらい利用すれば、カード年会費の元が取れた様なもんですしね。

※もっと安い価格のカードでラウンジ使えるカードもあるのですが、全国28あるラウンジの一部しか使えないとか注意が必要です。

三井住友VISA:『空港ラウンジサービス』の詳細

結局のところ僕的な三井住友VISAプライムゴールドカードカードのメリットまとめ

  • 保険内容が国外・国内ある
  • 保険が自動付帯なので、カードを利用しない旅行でも保険が下りる
  • 家族特約で子供の海外保険はこれで済む
  • 家族カードが無料、しかも家族カード名義人は本会員と同じサービス内容。つまり年会費1人分で2人分の国内・海外保険に入れるということ(3枚目以降は1,050円/年と安い)
  • 空港ラウンジが無料
  • 楽天とかマイル系じゃないので、ポイントに対しての利用に選択肢が広がる気がする(マイルに還元しなくちゃとか考えちゃうしね)
  • 月末締めだから支出管理がしやすい
  • ショッピング補償(300万円)
  • カードのポイントをまとめられるので、ものすごく溜まるイメージ
  • 生活費のほとんどをカードで済ませるので、1年間の利用料金が100万円、カードの還元率が0.5%だとして約5,000円分溜まる計算になるので、年会費はポイントで相殺できる(むしろプラス)

以上、多少年会費は掛かる物の三井住友VISAプライムゴールドカード
は年会費以上の利益をもたらしてくれそうなのでした。

またプライムゴールドゴールドカードの違いは、サービスなどの特典の違いはなし。唯一違うのは年会費が半分なのと、ゴールドカードなら情報誌『VISA』が無料購読できること。

クレジットカードを選ぶ時って難しいんですよね。

昔はマイルを貯めてタダで飛行機に乗るとかで、僕も一時ANAマイレージのクレジットカード使ってましたけど、年会費結構高かったりします。今はLCCも普及してそんなメリットあまり感じないですしね。

本当はSuicaもあったらいいなと思ってたんですが、Suicaの付いてるクレジットカードとかビックカメラのカードとかって家族カードすら存在しないといった感じ。

結局、よくよく調べてたら、敷居が高いと思ってたゴールドカードがサービス内容も含め1番自分の利益になりそうなので、三井住友VISAプライムゴールドカード
にしました。

参考:三井住友VISAカード


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