ワインコルクとガイロープで作る小川張り自作(モンベル:クロノスドーム2型+ミニタープHX)

投稿者: | 2013年11月6日
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前回、那須のオートキャンプ場【キャンプラビット】にて、キャンプした時にmont-bellのクロノスドーム2型とミニタープHXを小川張りしてきました。

小川張りする為の基本的な方法

小川張りするには、大体タープのポールが刺さっている真下にテントを貼らなければいけません。よってガイロープセッティングテープ等でタープとポールを下の赤い線のように繋ぎ、延ばしてやる必要があります。

小川張り

よくセッティングテープに穴を開け、ハトメを付けて作る方法もありますが、個人的には自在金具を使ってガイロープで作った方が簡単で、見た目も綺麗だと僕は思う。

小川張りをガイロープで自作する

まず、テントの直径より2倍くらいの長さのガイロープを用意して、片方ずつ自在金具を付ける。(自在金具なので、結び目を変えればいくらでも長さを短くできるので、長いくらいで丁度いい

モンベル ミニタープHXとクロノスドーム2型,小川張り7

タープ側の結び目:実際ガイロープが長過ぎて自在金具がタープ側まで来てしまっている

モンベル ミニタープHXとクロノスドーム2型,小川張り4

ポール側の結び目:今回はカラビナとクイックドローで更に繋げたけど、無くても問題ない。

むしろポールの形状の方が重要で、ポール上部とポール本体にある程度段差があれば良いのだが、僕が持っているポールはとにかく細いので、ワインのコルクをロープのストッパーに使っている。

モンベル ミニタープHXとクロノスドーム2型,小川張り2

後は普通にタープ設営をする(後で思ったのだが、タープを先に設営した方が場所取りしやすい)

モンベル ミニタープHXとクロノスドーム2型,小川張り5

自在金具の使い方

自在金具のロープの通し方ですが、上から通す方法と下から通す2つの方法がありますが、

上から通す方法:角度が大きいため、滑りにくい。長さを調整しにくい

下から通す方法:角度が浅いため、滑りやすい。長さを調整しやすい

と2通りありますが、実際下から通す方法でやってもほとんど滑る事はないと思う。

モンベル ミニタープHXとクロノスドーム2型,小川張り8

実際、記事1番上のイラストの要領が分かれば、適当に作れるので、色々応用できる。

ガイロープで設営した方が見た目的にも奇麗ですしね。

ポイントは

  • タープ側を結ぶ
  • ポール側の結び目は滑らないように結び目をコルク等で作る
  • ガイロープはなるべく丈夫なやつ

モンベル ミニタープHXとクロノスドーム2型,小川張り1

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