【安納芋レシピ】10分で焼き芋Done!

投稿者: | 2013年10月24日
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密のように甘いと言われる芋【安納芋】をもらったので、いつもは濡れ新聞紙とアルミホイルで巻いて40分くらい焼いて焼き芋にして食べてますが今回は時間がないので、サクサクと焼いてみた。

安納芋レシピ

  1. 安納芋を適当な大きさで輪切りにする
  2. フライパン等に軽く油を塗り弱火で5分
  3. 裏がして、再び5分、この時、水を100mlくらい入れ、蒸すように焼く。
  4. お皿に盛り、バターをのせる(バターなくても安納芋は美味しい)

まず、安納芋を用意。安納芋は甘みが強く、サツマイモと比べ粘りが強く、焼き芋にするだけで、まるでスィートポテトのような美味しさが口に広がる秋-冬限定のスーパーなサツマイモという感じで覚えてくれればそれで良いと思う。

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自分が食べたい厚さに切り分けます

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油を薄く敷いたフライパンに並べる(本当はアルミホイルの上で焼いた方が焦げ付かないし良いんだけど、家に無かったので直接焼いた)

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五分後。お!いい感じに熱が入ってる!

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裏返す。少し焦げてる。。。

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蒸す為に水を入れて再び5分

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後は、バターと絡めて美味しく食しました。

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安納芋の種類

安納芋は簡単に”紅・こがね・もみじ”の3種類に分かれますが、”安納もみじ”はJA種子屋久の”安納こがね”の商標登録であり、

実は  【安納もみじ = 安納こがね】 という訳です。

味は一般的に”紅”のほうが甘いと言わまれすがねっとり感は”こがね”の方があります。まぁどちらにせよ。サツマイモよりは断然甘いです。むしろ味わってもらいたいのは、ねっとりとしたその食感です。

【甘さ】     紅>こがね(もみじ)

【ねっとり感】  紅<こがね(もみじ)

と言ったとこでしょうか?個人的な感想ですが、こんな感じかなと。

今度、安納紅と安納こがねの食べ比べのレポートでもしたいと思います。


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